サイゼリヤを愛してやまない皆さんに、最高にホットなニュースをお届けします。
昨年、多くのファンが悲鳴を上げた「ホットソースの小袋化」。
衛生的ではありましたが、「あのボトルのドバドバ感がほしい!」「袋を開ける手間が…」と寂しく思っていた方も多いはず。
ところが最近、サイゼリヤの店内にあのボトルが静かに、しかし堂々と帰ってきているのをご存知でしょうか?
なぜボトル復活がこんなに嬉しいのか?
小袋タイプは、確かに便利でした。でも、サイゼリヤのホットソースは「ちょっとだけ」かけるものではないんです。
ドリアに、パスタに、ピザに。 自分の好きなタイミングで、好きな量だけ、あの鮮やかなオレンジ色のソースを振りかける。
この「自由」こそが、サイゼリヤの醍醐味だったのだと再確認しました。
実は「タバスコ」とは全然違う、唯一無二の味
ご存知の方も多いですが、サイゼリヤのホットソースは一般的なタバスコとは一線を画します。
酸味がマイルド
ツンとした刺激が少なく、料理の味を壊さない。
唐辛子の旨味が濃厚
辛さの奥に野菜のような甘みを感じる。
粘度がある
具材にしっかり絡む。
特に、看板メニューのミラノ風ドリアとの相性は異常です。
濃厚なホワイトソースにホットソースをたっぷりかけると、味が引き締まって、スプーンが止まらなくなりますよね。
サイゼリヤが教えてくれた「本当のサービス」
一時期の小袋化は、おそらく衛生面やオペレーションの効率化を考えた苦渋の決断だったのでしょう。
それでも、再びボトルに戻してくれたということは、サイゼリヤが「お客様がどう食べるのが一番幸せか」を優先してくれた証拠ではないでしょうか。
値上げをしないという経営努力に加え、こうした「食の楽しさ」をしっかり守ってくれる姿勢。
私たちがサイゼリヤを応援し続けてしまう理由は、こういうところにあるのかもしれません。
さあ、ボトルが戻ってきた今、久しぶりに「自分史上最高のカスタムドリア」を作りに行きませんか?
